夏になり暑くなってくると、ぬか漬けが食べたい。お茶漬けで、さくさくっと・・・なんて、いつも思います。でも、飽きっぽい私は、去年作った(ぬかどこ)も1・2か月で、混ぜるのをやめ、ダメにしてしまっています。

 

普通に、ぬか漬けを漬ける(ぬかどこ)を作るとなると、市販の「ぬか漬けの素」に水を加え、捨て漬けといって、使わない野菜の葉や茎などを漬けて作ります。

野菜に着いてる自然界の乳酸菌を培養して増やすやり方です。でも、これだと毎日混ぜて、出来るのに2週間ほど掛かります。しかも、雑菌も一緒に増えているので、2・3日混ぜないと、すぐカビてしまいます。

 

そこで、市販の「糠漬けの素」に水を加え、捨て漬けで、使わない野菜の葉ではなく、「大根の一本漬け」的な物を買ってきて、適当な量を切って漬けます。厳しい検査をクリアした企業の漬物だから、乳酸菌100% 雑菌なし!…と思う。日本の衛生基準をみれば、信じられるかなと思います。

この方法なら、2・3日で芳醇な香りのする乳酸菌100%の(ぬかどこ)が出来ます。しかも、雑菌が無いから1週間ほど混ぜなくても、ほとんどカビが来ません。(注、私個人の経験談です。毎日混ぜてね)

 

私は、この方法で、夏だけのぬか漬けを楽しんでいます。