実験などでEXCEL形式で数値をとったあと、MATLABでその数値を用いた計算をする方も多いと思います。
そんな方用にEXCELから数値を入出力する方法を簡単にまとめます。
(csvファイルの場合は方法が違うので注意!)

環境

MATLAB R2015b
OS等 32bit版Windows10
x64ベースプロセッサ

(2017年2月14日現在)

EXCELから数値を読み込む方法

filename = namae.xlsx;
sheet = sheet1;
range = A1:J12;
DATA = xlsread(filename, sheet, range);

これで『namae.xlsx内のsheet1のA1~J12の範囲』にあるデータをDATA行列に格納することができます。
または

DATA = xlsread(namae.xlsx, sheet1, A1:J12);

でも同じことができます。

EXCELに数値を保存する方法

filename = namae;
sheet = sheet1;
xlswrite(filename, DATA, sheet);

これで『DATA行列の数値をnamae.xlsのsheet1に保存』することができます。
または、

xlswrite(namae, DATA, sheet1);

でも同じことができます。

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編集履歴

2017/06/21 間違っている箇所を修正