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11月13日、レイカーズは2連勝をかけてペリカンズと対戦しました!

この試合前の時点で5勝4敗だったレイカーズに対し、ペリカンズは1勝8敗。これは是非ともサクッと勝っておきたい試合でした。

試合前の時点でアンソニー・デイビスは31得点,11リバウンド,3ブロックのスタッツを記録しており、相変わらずのモンスターっぷりです。

これだけ個人で頑張っていても、チーム成績に結びついていないのがなんともかわいそうな感じだけど、そんなことは関係ないのだ。今回もレイカーズのための犠牲になってくれ。

 
やっぱりベンチメンバーがいい

レイカーズのスタメンはいつも通りでした。

試合立ち上がりからデイビスが大暴れ。どうやっても止められない。なんなんだコイツは。

マッチアップしていたランドルが激しく絡みにいっていましたが、コースに入ったDFをしていてもフツーに決めてきやがります。

チャンドラーやカズンズのように挑発に乗ってくれそうもないし。

レイカーズのDFは全体的には悪くなかったと思うけど、ちょっとセカンドチャンスを与え過ぎだったかな。ああいうのは勿体ない。

少し点差を離されていましたが、レイカーズが誇る黄金2ndユニットが登場してからは、どんどん追い上げムードに。クラークソンの連続得点などもあり、逆転に成功しました。

1Q最後のプレーはイングラムの&1。今回のイングラムは結構アグレッシブだった。

 

ルーは今日も頼もしい

2Qはルーの9連続得点でスタート。ルーはマジで万能すぎる。

毎度毎度ルーのことをほめまくってる気がするけど、実際活躍してるんだからしょうがない。笑

ルーはこのクオーターだけで14得点の活躍。

ナンスjrも相変わらず体を張ったプレーをしていました。君も絶対チームに必要な存在だよ。

お互いの2ndユニット同士の対決だと、確実にレイカーズが優位に立てますね。

 

ベンチメンバー > スタメン?

スタメンに交代した途端に逆転されちゃうレイカーズ。さすがに察したルークが、すぐにベンチメンバーをコートに戻すという展開。

そして、レイカーズが逆転。

練習の時にはスタメンと2ndユニットで紅白戦をやたりしているんですかね?スタメンには相当いい練習になりそうだ。

スタメンより強いかもしれないし。

 

デイビスはムリ。

3Q以降はレイカーズがリードし続ける展開が続きましたが、デイビスだけは淡々と活躍し続けていました。これで23歳ってマジか。

途中で腰を痛めてロッカーに下がるハプニングがあり、そのすきにレイカーズはリードを広げました。

なんとなく罪悪感。

 
それはまるで強豪チームが弱小チームを圧倒しているかのような

デイビスが復帰してペリカンズが若干追い上げムードに入りましたが、それでもレイカーズは10点~13点くらいのリードを保ち続けます。ああ、心に余裕ができていい。。

強豪チームのファンは多くの試合でこんな気持ちを体感できているのか。

ヤングの3Pはこの試合でもいい感じ。今回は特にスポットシューターとしての役割でした。20分間で15得点はめちゃくちゃ効率がいいです。

4Qの終盤まではラッセル・ルー・ナンス・ランドル・モズコフというラインナップでした。ルーとラッセルが同時に使われるのは結構珍しいような。

差はどんどん開いていき、20点リード以上を保つ展開が続きました。

勝利が決定的だったところで、レイカーズはラッセル・ウェルタス・カルデロンを同時起用という遊んでるかのようなメンツをコートに揃えました。ウェルタスは久しぶり。

最後2分くらいの間に、ラッセルがシューティングのようにシュートを決めまくり、20得点越えを達成。

最終スコアは126-97でした。

 

アンソニーデイビスのスタッツは34得点8リバウンド2ブロックで、最後まで好き勝手やられました。一人にここまでボコボコにやられても圧勝できるもんなんですね。

チームスポーツってすげえ。

試合全体のハイライトを貼っておきます。

ナイスボールムーブ

この試合ではボールムーブが結構よかったです。アシストは36個を記録。

これは2014年4月8日以来に多い数字だそうで。

チームの仲もよさそうだし、コンビネーション技がもっと良くなっていくことに期待したい。